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鬱病と闘いつつ、沢山の友達に支えられて生きていく姿を晒しています。
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光のページェントを見た帰り道、
県庁前のベンチの上に紙袋が!?
普段は何も思わずスルーする私ですが、
なんか嫌なイメージというか悪寒というか直感が。
ベンチの裏は超混雑するバス乗り場。
表は県庁、道を挟んで市役所。
また、ベンチの隣には勾当台公園、反対側は青葉区役所。
公園には大勢のカップルや家族づれが、光のイルミネーションを楽しんでいる。
これってもしかしてやばくね???
紙袋は無地でお店の名前とかも何も入っていない。
10秒後、携帯から110番通報しますた。
「一応、たぶん忘れ物とかそんなんだと思いますけど、なんか怖かったので一応連絡しました」
んで、その間、もし誰かが好奇心や物欲?で持ち去ってはまずいと思って、すぐそばで警察が来るまで監視。
誰かが見てる前では、普通誰も拾っていかないからね?
なぜかと言うと、その直前ちょっと置いた私のバックを小さな子供が持とうとされたから。
あ、子供は何するかわからないし、未来のある子供たちに危害が及ぶのを一番恐れた。
もし、監視中にその不振物が例えば爆発したり毒ガスをまいたとしても、俺だけなら巻き込まれても良い、そう思っていた。
いつ死んでも俺は後悔無い。
それよりも、私を生かしてくれている人、直接は関わって無くても、何らかの形、遠い道のりを経て、仙台市民、宮城県民、日本国民、世界中の人1人1人はすべてつながっているのだから。
社会に貢献できない、家族さえも友人にさえも力になってやれない私。
こんな命でもし他の人の危害を防げるなら・・・。
そう思って不振物の側に仁王立ちしていた。

通報して10数分後警官が目に入った。
「警察の方ですか?」そう声をかけて
「こっちです!」
警官1は無線で連絡を取る。
警官2は、懐中電灯を当てて覗き込む。
警官2「お菓子かなんかみたいだな」
そう言い、中を開いた
警官2「りんごだ、りんご!誰が忘れだんだべ」
・・・ふぅ・・・・
私「すんません、お手数かけてお騒がせしました」

こんなご時世だから怖かったんですよ・・・。
まして、イベントでいつもの何倍も人が集まっている場所だけにね。
警察官の方々にはご迷惑おかけしました。
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地下鉄の駅で、電車が来たとき、無意識で線路内に飛び降りようと足を踏み出したのだろう。
ファーン
警笛を鳴らされて、ハッとなった。
初めてガンダム見ました(爆)
しかもZから(笑)
いぁ、正確には一話くらいは現役時代にも見てたんでしょうけど?
感想、今でも人気なだけありますね。
クワトロ・バジーナ、つまりシャア?確かにカッコいい。
私が今回見たのは、短く編集された一部。
映画なのかな?
アムロと再会した所で終わったから、続きも気になるし、テレビ番の短縮されてないものを1話から全部見てみたい気も。
また、SEEDやOOという比較的新しいのも見てみたい。
今日は朝6時半ぐらいに目が覚めて、ずっと布団の中で携帯をいぢっていた。
8時半ぐらいにようやくトイレに行くついでに米を研いでご飯を仕掛けた。
アニメ用のサイトを3ページほど更新し、ついでにmixiもコメントにレスをつけたりした。
その後は全然力がでてこず、ずっとベットにもぐってまた携帯いぢり。
そうしていたら、高校時代からの友人から電話が掛かってきた。
電話で話すのは半年振りくらいだろうか?
会ったのは3年以上はゆうにたっていると思う。
高校時代一時期同じバスケット部に所属していたことから仲良くなり、
好きな歌手(永井真理子)も一緒だったし、お互いパソコンをしていたので高校時代は彼の家に何回も泊まりに行ってた。
漢字こそ違うが、私と全く同じ名前で苗字は違うけれどイニシャルにすると一緒。
名前で呼ばれると同時に振り返ったりしていた(笑)
また、私は辞めたが彼も自動車整備士であり大手のディーラーで今も働いている、車に携わったという面でも偶然一緒だったのだ。
永井真理子のコンサートにも一緒に1度行った。
一緒に合コンしたこともあった。
彼は俺以上に明るく社交的で、メル友などはすごく多く、異性からも年齢問わずかなり気に入られているそういう人だった。
駄目なことはちゃんと叱ったりすることができる人。
俺はたまにしかそういう事を言える勇気が無いので、言わば八方美人なので、彼のそういう性格が人を惹きつけるのだろうと、言わばうらやましがっていた。

宮城に帰ってきたら彼に連絡しよう・・・ずっとそう思っていたのだが、
全身の不調や精神的な不調、そして前回の電話でのやり取り・・・
色々な思いが交差したままで、今日まで帰ってきていたことを伝えられずに居た。
いざ電話で話してみると、もともと彼と私との関係は隠し事せずに何でもずばっと言える対等な関係だったので、
「帰ってきたのに何で連絡よこさなかったのさー」
と言われ
「お前こそ、この前今日遊ぼうって言ったら、後で電話するーって言って電話してこなかったじゃんか」
「そうだったな、良く覚えてたな(笑)」
そんな感じで0.1秒も掛からずに昔どおりの関係・やりとりに。
その後、現在の私の状況を簡単に説明したりしてたら、
俺の実家の前を仕事でたまに通っていたそうで、そのたびに俺のことを心配してくれていたらしい。
私もずっと彼に連絡いつしようか悩んでいたから、お互いなんだろうな、きっと。
携帯が鳴って、画面を開いたとき彼の名前が出ていて、すごく嬉しかった。
そして会話を終えて、少し元気になれた。

完全にすべてを受け入れてくれる人、そういうのは絶対存在しないと思うが、
やっぱり、少しは心配してくれたり、心配したり、共感できたり・・・。
一人の人だけに全てを完璧に求めさえしなければ、
そう考えるのが当たり前なのだけど、
全てを理解して欲しいと特にこの病気になってから思っていたのだが・・・。
うん、結論から言うと、依存しすぎなければやっぱり友達は良い。
考えてみれば、一番近い親や兄弟だって自分のこと完全には理解できるはずないし、それ以前に自分自身だって自分自身のこと完全には理解していないから、自分のことで悩んだり落ち込んだり怒ったり、自分のことを好きになったり、嫌いになったりそういう風にして生きているのだからね。

とりあえず、言える事は。
今現在残っている友達は、
私から見て全ての友達がすばらしい友達だと心底思っている。
私はきっと、幸せ者なんだろう。
友達が一番のそしてかけがえの無い財産であるのだから。
やってみたい事が増えてしまった。
どんだけ、俺は欲求が高いんだよ!?
とりあえず、資金はそんなに掛からないと思いますが、
まったく未経験の分野なので、下調べが大変そうです。
当分、図書館通いや税務署、法務局、その他公共施設に通うかもしれません。


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