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鬱病と闘いつつ、沢山の友達に支えられて生きていく姿を晒しています。
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本日は日曜日。
でも、一緒に住んでいる友達は仕事。
前に書いたかもしれないが、今月は休みが無さそうなのだと。
なので、最初から諦めている(謎)

で、気持ちも不安定になるので、バイトも休み。
しばらくは、仕事をする事は1週間に1日程度が限界かも?
ってことで、6時7時8時と1時間起きに起きるがその度に寝直し。
結局9時に起きて、朝食を作り一人食べる。
その後、今日は何しようかなぁ。。。と考え、
よし、駄目もとで、ヌプントムラウシへ行こうと決意。

ちなみに、HP上では水害により使用不可と載っている。。。
ま、どういう状況なのか確認をしよう。
(お湯に)入れなくて元々だーっと自分に言い聞かせつつ、出発。
最初に、念のためスコップを購入(笑)
↑この時点で、俺気合い入りすぎ(笑)
道路が崩れていた場合、スコップで掘って道路工事しながら行こうと、そこまでの入れ込みよう。
俺はそこまで温泉にとりつかれてるのか?

で、2時間後、林道の入り口に到着。
さぁ、どんなもんか。
で、林道を進むにしたがい、道路が以前よりかなり荒れている。
凸凹がひどい。
んー。。。と思っていると、地面に白い物が見え始める。
そう、雪がつもっているのだ。
凸凹の原因は雪が解けて水が流れた後だった。
で、更に進む事1時間、無事秘湯の近くの広場に到着。
車は夏タイヤを履いている為、さすがの俺も速度を20km/hに抑制し走ったので1時間も掛かってしまった。

さて、何が原因で使用不可となっているのか?
道路もここまで来るまでは、確かに崖崩れの後はあったが、通行できないくらいではなかった。
これは復旧作業完了したということか?
川向こうには脱衣所が以前と変わらぬ姿で見えている。
ん~?
っと川に歩み寄ると…
「あ。橋が無い」
そうなのだ、以前掛かっていた丸木橋が流されているのだ。
なるほど。使用不可というのは、向こう岸に渡れない為なのか。
さてどうしよう。
川を挟んで10mというまさに目前に温泉が見えている。
ここまで来ておいて、ここで引き返してはなる物か。
まずは、水中から顔を出している岩に注目。
ここを渡って行けるようにするべきだろう。
都合よく渡れるくらい岩が並んでは居ないので、
足りない足場を作ろうとさっき買ってきたスコップを取り出した。
そして、石を掘っては水中にしずめ、何個か足場を追加する事が出来た。
いよいよ川も半ばである。
長靴を履き川も半ばまで歩み寄ると俺は愕然とした。
ものすごく中心部は深くなっているのである。
川底が見えないほど。
さらに悪い事に、水流は予想より激しい。
落ちたら、間違いなく流されて溺れるくらいだ。
「弱ったぞ」
試しに大きめの石を投げ入れてみる。
軽く10kgはあろう石だったのだが、あまりの水流に固定せず流されて下流へと消えていった。
「これじゃ、足場作れねえ…」
これは俺一人じゃ無理だ。
他の方法を考慮すも、別の方法で渡しを作るには材料が足りない。
一番いいのは、吊り橋を造る事だ。
これなら、もう2度と流されない橋に作り上げる事ができる。
しかし…俺一人でやるには、材料費だけでも資金が足りない…。
それに、今すぐとなると…
吊り橋を作り上げるとなると今日明日の話ではない。
更に、この場所は国立公園内(^-^;
勝手に人工物を作るとなると…。

今日は諦めるか…
と思いつつ諦めきれないで川岸を彷徨う。
すると下流のほうに、なんと誰かが丸木を渡してたのだ。
太さ10cmに満たない来が2本。
さすがに立って渡るにはかなり不安定だ。
しかし、此処で行かねば男が廃る(違

ともかく、意を決して(という割にへっぴり腰で)丸木を伝って渡った。
ふー、なんとか来れた。
浴槽に駆け寄ると、お湯が抜いてある。
けど、もちろん自然にお湯が沸いているので、気にせず勝手に注げば良い♪
待つ事10数分。半分ぐらい溜まった所で待ちきれずざぶんと入る。
あちちち!!!
かなり撃熱!
そうだった。源泉は沸騰してるくらい熱いのだ。
やばいやばい、お湯の注ぎを絞り、川の水だけを暫く注いだ。
これも待ちきれなく、5分ほどしたところでエイやと入浴。
まだまだ熱かったが、うおー!と叫びながら気合いをいれて体を沈めた。
そのうちに段々成れてきた。
「きっもちいーー!!」
「最高だ!」
と、誰も居ない事を良い事に?でかい独り言を叫びまくる(笑)

目の前に広がる大自然。
一人で入るにはあまりに広い湯船。
正真正銘のまぎれもない温泉。
これを、独り占めするなんて、なんと贅沢極まりない事か。
これにだめ押しするかのように、雪まで空から降りてきた。
これまた風情が溢れんばかり。
気づかぬうちに俺は松山千春の「大空と大地の中で」を歌っていた。

時計をみると1時間半ほど入浴していた。
さすがに、そろそろ上がるか。。。少し暗くなりはじめたし。
明るい内に下山しないとね?

中略(謎)
なんとか、林道を抜け舗装道に出たときには16時を回っていた。
辺りはすでに黄昏時を過ぎて帳が降り始めていた。

帯広市内に到着したのは、17時半頃になっていた。
その後3DAYテキサスで、ちょっとだけ食材を調達し帰宅。
(焼きそばを買おうとしたのだが、今日は高かったので辞めて、生ラーメンとモヤシを購入)
そして、「あ、キャベツと長芋が大量にあるからお好み焼きパーティーにしよう」と考えた。
で、友達に連絡とりまくったのだが…皆都合合わずお断りされた。(^-^;
で、返事を聞く前に大量に材料を作ってしまっていて。(笑
ま、大食いの友達だからなんとかなるだろ(爆)
と、待つ待つ。。。
おせえ(汗
腹減ったぞな(笑)
と21時を過ぎるか過ぎないか?くらいに友達が帰宅。
速攻お好み焼きパーティーの開始(参加者は俺と友達の2名のみ)
ちなみに、俺と友達はお好み焼きもご飯のおかずになるタイプなのでご飯も炊いてある(笑)それも5合(爆)
ゴハンは、白滝を刻んで合わせて炊いたコンニャクご飯。
(ダイエット用)である。
けど、お好み焼きを多量に食ったら意味無いよね?(笑)

で、お好み焼き何枚焼いただろ?都合4枚?を2人で食した。

あ、一応お好み焼きのレシピ(いらんて?笑)
種の材料:
長芋 数本(爆)
小麦粉 長芋の量の半分程度
水は使わない。
卵はLサイズを2個
マヨネーズ 少量(小さじ1杯前後)
醤油 極少量(小さじ1/2程度)
以上を混ぜ合わせる。
ポイントは水を一切使わない。
水で溶くと、焼いたとき固くなります。
それと、長芋をケチるとふんわりしませんので気をつけましょう。
長芋がつなぎになって美味しくなるので、小麦粉は少なめで十分です。

具の材料:
豚のバラ肉(ロース等は不可です、必ずバラ肉で)適量
キャベツ 半玉
玉ねぎ 1/2個
こねぎ 適量
もやし 1袋
削り節 1パック
という感じでしたが、ま、それこそお好みで、ですね(笑)

味は…?
大変満足致しました(笑)
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デパートでウインドーショッピング。
時間がちょっと空いて時間調整の為に。
見ていて楽しいのは、子供服。
そしてぬいぐるみやキャラクターグッツ。
自分の子供居ないのに変だよね?

俺はちょっと変わってるんだ。
ほんと下心ないのに、友達の子とかに何か買いたくなる。
普通に街を歩いていても、子供がいれば目に留まり、服装などをちぇっくしちゃう。
ま、そこまでになったのは昔からじゃなく、最近ここ二年の話だけどね?

さて、移動しますかね。
うう。
きつひ。
つらひ。
泣きたひ。
寂しい。
悲しい。
誰かと話したい。
楽しい話しを聞きたい。

バイト。。。
やっぱキツイわぁ。
すごく、精神的に来る。
困ったなぁ。
4週間後には車検も切れるというのに。。。
あぁ。
もう、何もかも嫌だ。

今日、貨物のバイトだったんだ。
で、怒られまくり。
んな、何も教わらずに、指示されずにわかるわけないよ。
一度もやった事ないんだもん。
なのに、分からないなら聞け、始めてだって関係ない。だと。
分からない部分が分からないんだよ。

一応会話の流れで、俺の病気説明したけど、理解してくれん。
「そんなの汗かいて仕事すればふっとぶ」だと。
「そんなの気の持ちようだ」とか
「頑張れ」だとか。
あのね・・・
精神病って気の持ちように思えるかもしれんけど、
風邪とかと一緒で、れっきとした「病気」なんですよ?
わかってます?
なんか、完全にわかってくれる人は全く居ない。
頑張ろうとする事が辛い、負担になるのに。
みんな頑張れしか言わない。
そりゃ、俺は外見からするとわからないから?そう思うのかも知れないけど。
ほんっっっと 辛いんだよ?
俺が生きてきた中で、比較にならないほど 今つらいんです。
何していても。

絶対わかってくれないけど。

「気にしすぎ」だとか
「気弱い」とか
そういうのに近い風に端からは見えるだろう。
でも、まったく異質。

何が切っ掛けでとか説明できない。
切っ掛けが無くても、落ちるんです。きぶんが。

俺はやはり子供が大好きだ。
自分にもし子供が居たら、俺の全てを子の為に生きていける。
俺が35才になる時までにもし結婚相手が居なければ、
俺は養子を貰い、ひとりで子供を育てようと思う。
それまでに、なんとか借金を返し終えて、
そして確かな収入源を確保しよう。

うん、これが今の最大の目標かな?

周りは大反対するかもしれない。
「血の繋がっていない子」と思うかもしれない。
「母親が居ないのに可愛そうだ」と思うかも知れない。
でも、両親ともに居ないよりは、その子にとっても良いはず。
俺は血なんて気にしない。
自分の分身など求めていない。
子は子、全て変わりない。

子供は、俺の愛情全てを受け入れてくれるだろう。
俺は愛情を全力で注げるだろう。
人は一人で生きていけない。
俺に一番必要なのは、愛情を注げる相手。
愛情を受け入れてくれる人なのだから。
あの人の夢を見た。
あの人の息子も出てきた。
息子が他の子らに母の事で虐められていて、
本気で怒り狂い、虐めている相手(何故か大人)を本気で殴り蹴り、そして目覚めた。
起きたら、蹴って居たのは布団だった(^-^:;

先日電話で話したとき、手が震えていたけど、
あの人の事を夢でみて悪い気はしなかった。
夢の中でもおいら振られてたけど(苦笑)
夢でも会えた事は嬉しかったのだろうか?

ん、無理に忘れなくてもいいか。
忘れようと努力しなくてもいいんだな。
今はこうして、自然に身を任せ、
好きだと思えば夢で会えばいいじゃない。

夢の中とはいえ、本気であの人の子を守ろうとした俺。
少しだけ自分を好きになった。


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