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鬱病と闘いつつ、沢山の友達に支えられて生きていく姿を晒しています。
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自宅のPCが使えるようになり、久々に友達のブログを読んでみた。
あっちでいっぱい遊んでくれた友達。 泊めてくれた友達とは別の友達。 もう8年になる、一番長いつき合いのネットで知り合ったBestMyFriend。 彼女の日記を読んで、すごく幸せな気持ちに成れた。 抜粋しよう。 「親友が帰省し、 今度はいつ来るのか楽しみにしつつw 復活を祈るばかり(^-^) 楽しかったなぁ。。。 いっぱい笑ったよ。 笑わせてくれて、ありがとうm(__)m 」 こちらこそ、楽しかったよ、ありがとう。 そういう気持ちと共に、 俺にも、彼女を笑わせる事ができたんだという気持ち。 最近、殻を作っていて、全く考えていなかったけど、 当たり前の事に今更ながら気づいたよ。 俺の存在が彼女を笑わせる事ができるし、 彼女の存在が私を幸せにしてくれる。 当たり前の事なんだけど、つい忘れがちになっていた事。 それぞれがそれぞれ繋がっていて、 大なり小なりお互いに影響を与えている。 いつも、凹んだりするタイミングが一緒のおかしな友達だけど(笑) ごめんね、ちょっと忘れていたよ、そんな当たり前の事が。 言葉でストレートに言われても入ってこない言葉。 「俺(私)はお前(君)を必要としているよ?」という友達の言葉。 でも、ほんのちょっとだけど、凍てついた私の心が融け始めている気がする。 少なくとも、その彼女の言葉は今100%素直に嬉しく心に入りこんだ。 他の友達の事は、色々言われたりした事がまだ少なからず引っかかっていて、まだわからないけど。 でも、きっと色々言ってくれた人も同じなのかもしれないね。 まだ、頭で解っていて、心では受け止められていないけれど。 そのうち、心に入ってくる時が来るかも知れない。 でもね、まだまだ今の状況では無理だと思うんだ。 自分で制限かけているのもあるけど、ほんのちょっとずつしか前進できない。 100の想いを1つづつ、まさに3歩進んで2歩下がるみたいに。 ほーんのちょっとづつでしか積み上げられないから。 1年くらいは掛かるかも知れない。 今の俺は過去と向き合う事はすごく大冒険だから、 逃げる事しかできない。 新しい環境で何かするのは怖くない。 今までの環境と違う生活をしながら、リハビリテーションをする必要があると思うんだ。 それが、俺が選んだベスト。 PR
無事実家に到着。
埠頭を出てから実家までの道中で見る風景が、 色々なあの子が言っていた台詞、態度などを思い出させて、 すごく情緒不安定だったけど、なんとか無事家まで車を走らせる事が出来た。 家を出てから2週間。 そのうち、心が安定していたのは、都合3~4日間だけだったかもしれない。 友達に会った日から、帰省の予定を立てるまでの間だけ。 でも、いざ実家に着いてみれば案外どん底ではない。 不安定にさせたのは、やっぱりあの子に取られた態度と言葉を 思い出す環境、つまり思い出の詰まった風景を見る事だったのかもしれない。 そうなると、やはりこの近辺はずっとは居られない。 どこもかしこも、あの子との思い出で溢れている。 楽しい思い出ばかりだったはずなのに、 辛い思い出だけしか浮かんでこないのは、病気のせいだと思う。 時が経てば、普通は楽しい思い出だけが残り、辛い思い出は薄れて行く。 それが普通だと思っていた、否、過去の私はそれが当たり前にできていた。 だが、今はそれができない、逆の方向にしか向かわない。 わからないが・・・ わからないけど、少し思うのは、 やはり、色々な事が色々なタイミングで重なり合い、 その結果この様な状況に陥らせたのだと思う。 あの子の事については、1つの要因かもしれないけど、 それは、色々な事の中で、唯一の私の光、 すっかり彼女に希望を依存していたのだろう。 仕事の事、お金の事、友達の事等々・・・ 全てを向き合う為の勇気をくれたのは、あの子が居たから。 ただ、それが俺の中で、勇気の象徴と化しすぎて。 その象徴を失った事で、一気に全ての逃げ場が無くなり、 そして、こうなってしまったのだと そう思う。 少し整理できてきた気がするから、良い傾向かもしれない。 順調とはいえないかもしれないけど、 時間を掛ければ、いつか必ず解決すると、そういう希望がでてきてます。
上陸した途端精神状態が悪化してきた。
情緒不安定、底知れない恐怖。 楽しい事が何一つ考えられない。 嫌な記憶だけが頭の中を巡る。
帰省というかなんと言うか。
とりあえず実家にむかい始めた。 19日に病院で検査があるので、その為に。 ホントは宮城に行きたく無いのだが、だから無理矢理理由作り行くことにした。 今夜のフェリーに乗るべく出発した。
友達が言ってくれた。
とりあえず、実家に戻ると考えずに、病院に行くだけと考えて、 それからこっちに戻るつもりでいたら? すんなり心が軽くなった。 そっか、帰る場所は此処で、実家行くのは病院での検査のために行くんだ。 とりあえず宮城にいったん行くけど、此処に帰ってこよう。 |
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