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鬱病と闘いつつ、沢山の友達に支えられて生きていく姿を晒しています。
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なかなか夜寝付けなくなっていた。
帰省する日時を決めた事が原因だろう。 戻れば現実があり、色々悩ませられる環境が待っている。 あの人に嫌われた現実。 嫌な人達ばかり居る消防団。 その他嫌な事ばかり多すぎだ。 あの頃、唯一我慢できていられたのは、あの人が居たから。 違う意味でだろうけど、私を好きだと言ってくれたから。 私を認めてくれてたから。 私は今、私自身の99%が嫌いだ。 あの頃もほぼそうだったが、あの人が居たから、居てくれたから少しだけ自分を許せた。 此処に来る前はそれを失ってたから。 PR
帰郷予定日が近づくにつれ、
精神状況がまた不安定になりつつある。 特に夜になると、誰かと話していないと堪らない。 今夜もなかなか寝付けなさそうだ。 ずっと、このまま続けばいいんだけど、 働かないと食っていけんし、まぁ、2~3ヶ月養ってやってもいいぞとは、友達数人が言ってくれているんだが。 甘えてばかりいられん。 憂鬱だなぁ。 色々この先のこと考えると。 帰りたくないなぁ。 永久に、現実逃避したままじゃ駄目だろうか?
今日はすごく暑かった。
そのせいか、朝からずーっとやる気なし。 せっかく早起きしたのに。 朝飯は昨日の残り。 俺は昨日の晩御飯を外で食べたのだが、 その前に夕飯の支度だけしてたので、そのおかずが残っていた。 というか友達が半分残していてくれた。 それで朝食。 ご飯炊くの、なにげに失敗してたのね(爆) 友達何も言わないんだもん(笑) その教訓は、今日生かされた・・・はず? さて、14時過ぎに、ケーキ作りを始めた。 といっても、秤も無いので適当な分量。 しばらくケーキなんて作ってなかったから、忘れちゃった。 結局、勘がずれていて、粉っぽく出来上がってしまった。 それでさらにやる気減少。 なんとか重い腰を上げて、17時過ぎようやく夕飯作りに。 ご飯のほうは16時ぐらいに仕掛けてたんだけども。 おかずと味噌汁を作る元気でなくて。 手抜きして、肉野菜炒めにした。 材料は冷蔵庫の残り物。 にんじん、大根、キャベツ、たまねぎ、そして豚肉。 それらをまず最初に別々に炒めて(火のとおりが違うので) 最後に全部合せて、醤油と豆板醤で味付けしながら炒めた。 問題は味噌汁。 んー。アイデアがでてこない。 結局豆腐をかってきて、豆腐とほうれん草の味噌汁にした
平日にもかかわらず、今日も友達が遊びに誘ってくれた。
もう一人の友達が丁度休みだったから、それもあって。 最初私を迎えに彼女が来てくれ、私を乗せ彼の家に。 その後イタリアンレストランでパスタとピザをごちそうになり、その後3人でカラオケへ。 矢井田瞳を歌う彼女の姿にあの娘を重ねてしまったが、全般的には楽しく歌えた。 帰ってきてから、いまはやっぱりあの娘の事考えている。 もう新しい未来がないから、記憶と過ごすしかない。 このままじゃいけないのはわかってるけど、 あの娘と居る時が人生最良だった。
こっちに来てから、友達に家政婦だの、主夫だの言われている。
住まわせてもらっているからというのもあるが、 何もしないでぼーっとしてばかり居られなくて、 なんとなく、炊事洗濯掃除の真似事をしている。 男やもめの一人暮らしの友達だから、 掃除は行き届いてなかったから、 ただ、勝手に片付けるとどこに何があるかわからなくなるので、 片付けしないで済む程度、または片付けても大丈夫そうな所だけ、 掃除する形だが。 初日は台所を徹底的に掃除し、 翌日はトイレをぴかぴかに磨き上げた。 その次の日は友達が休みだったから、一緒に出かけたので何もしなかった。 そして昨日は、朝から気分が盛り上がらず、一日中でかけないで引きこもってごろごろしていた。 そして今日も掃除はしていない。 洗濯は毎日している。 俺は着替えをほとんど持ってきていないので(2日分)、 それを代わる代わる着るために毎日洗濯だ。 彼の分は、ただ乾すだけをしている。 さすがに彼は自分で洗っているので、そこまででしゃばりたくも無いので。 料理については、初日は皆で外食したので、昼飯の自分の分だけだったが、近所のスーパーに歩いていき、ばら肉と豆板醤、もやしを買ってきて、ピリカラ炒めを作って食べた。 翌日は友達からいただいたミートソースとパスタを使って、スパゲティーミートソースを簡単に作った。 そして昨日は、冷蔵庫の中身だけで何か作ろうかと、主婦の友達に材料を相談して、何が出来るか教えてもらい、 大根と肉の煮付け、タマネギとキャベツのサラダ、タマネギと卵の味噌汁を作った。 今夜の分は、暇をもてあましていたのでもう早くも下準備している。 予定では、ピーマンの肉詰めとニンジンのソテー、ほうれん草のおひたしに葱の味噌汁といったところだろう。 あと一品おかずを友達が持ってきてくれるというので、何を持ってきてくれるか楽しみだ。 こういう作業はなんとなく好きだ。 自分にあっている気がする。 まぁ、たまにしかやらないからだろうけど、家にいたら絶対していない事だけど、 主婦の真似事もたまにはいい。 いつもやっていないことをやる。 これがいいのかもしれない。 心の浄化作用とは言いすぎかもしれないが、 違う場所で、違う環境で、違う生活。 これが、私を行き返させてくれるかもしれない。 ただし、もう数日で帰郷予定。 残念ながら、もうこの生活とも一旦おさらばである。 精神状況の回復には残念ながら至らなかった。 あの娘への思いも忘れられなかった。 何も変わっていないかもしれない。 ただ、私にとって逃げ場所があるという事実と、 沢山の友達、そしてやさしさが私の周りに溢れているという真実。 それを身をもって感じ取れたのが、最大の収穫だったろう。 戻ってから何かあったら、それを思い出そう。 胸に抱いて堪えよう。 それでも駄目だったとき、また此処に戻ってくれば良いじゃないか? 俺には、最後に帰る場所が此処にある。 此処が原点であり、そして出発点。 いつでも戻りたいときは、ここに戻ってくればいいさ。 |
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